焚き火台を自作するために必要なことは?其の弐。

DIY

キャンプと言えば・・・そう!焚き火です。

前回、どんな焚き火台を作りたいのかお伝えしました。

ラフ図ですがこんな感じの焚き火台が欲しいと思っています。

今回は材料集めをしました。

焚き火台のパーツ

焚き火台は主に2つのパーツに分かれると思います。

  • 火床(ほど)
  • フレーム

火床

火床(ほど)とは字の様に木材を燃やして火を扱う場所です。

今回は市販の薪の長さでも使えるように40cmの長さで製作します。

厚み2mmのステンレス板を写真の様に知り合いにカットしてもらいました。

そのあとに、11mmのドリルで隅に2カ所穴開け。

この2枚をV字型に組んで火床にします。

フレーム

フレームとは火床を支える壁だったり脚のことです。

自作焚き火台は先程の火床の11mmの穴に8mmの棒を通してL字の金物を使って固定します。

今回、フレームの脚には悩みました。

というのも、最初は「寸切りボルト」という全部ネジのものを切断して使うつもりでした。

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しかし、見た目がダサい上にネジのギザギザで手を切る可能性があると思い断念。

次に、丸棒を購入して両側に「ダイス」と呼ばれる工具で、ネジを加工しようとも思ったのですが

  • 消耗品だから交換の度にネジの加工をしなきゃいけない。
  • ステンレス丸棒はネジ加工が難しい。
  • 丸棒とネジ加工でコストが高くなる。
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という事で、近くのホームセンターで代わりになるものを物色してみました。

すると、建築資材売り場で「丸セパレーター」なるものを発見。


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すごく安い!!必要な数買っても500円かかりません。

早速、直径8mm×長さ150mmを8本と長さ300mmを5本購入。

一緒に、このネジ(W5/16)に合うロングナット4個とワッシャ20枚と蝶ネジ8個を購入。

で、お値段はいかほどに?

いそまる
いそまる

今回は火床とL字金物は知り合いに製作依頼しました。

2,500円でいいよ~!!

と言ってもらえたので、合計3,500円くらいです。

本当は、ナット類をステンレスにしたかったのですが、消耗品と割り切れば1個30円程度です。

いそまる
いそまる

交換時期か早い様なら、ステンレスも考えます。

でも、そうすると倍以上、金額がするかもです。

次回は、いよいよ組み立てます。

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